茶葉や抹茶を韓国へ輸出・輸入通関させるお手伝いをさせて頂きます。

機械部品を韓国に輸出


韓国へ機械部品(自動車部品、精密機械部品、電気部品等)を輸出する際には、輸出する側は大きな問題はありません。よって、韓国へ機械部品を輸出する場合は、受け入れ側の韓国業者が部品の安全性や国内基準に合致しているかを精査する必要があります。

尚、韓国は現在、中国、日本、真エリカ、ドイツに次ぐ自動車部品の生産国で、世界の自動車部品輸出に占める割合も、2015年には5%を超えています。

日本からも韓国へと各種機械部品が輸出されていますが、日本製品が不当に安く輸入され、自国メーカーに損害を与えているとして、反ダンピング課税を課すなどしています。韓国へ新規に機械部品等を輸出する際には、反ダンピング等の状況も予め知っておく必要があります。

機械製品を韓国に輸出


工作機械や産業機械の輸出を行う際は、まず日本国内での輸出通関をクリアする必要があります。輸出予定の機械について、経済産業省の安全保障貿易管理内の「貿易管理令別表」を確認し、リストに該当するか否かを判断する必要があります。該当していない場合でも、該当していないことを証明するための書類(非該当証明書)を機械メーカーから取得する必要があります。

尚、韓国はキャッチオール規制におけるホワイト国となるため、リスト規制をクリアすれば輸出を行うことが出来ま

中古車を韓国に輸出


中国とは異なり、韓国での中古車の輸入は原則として自由化されています。そして、韓国側の輸入者は輸入通関までに輸入する中古車が韓国の法規に則った安全基準に適合することを「自己認証」することが必要となります。

自己認証は輸入者である韓国側の販売業者が行う必要がありますが、手続きとして日本の国土交通省にあたる国土交通部に「製造・輸入者登録」を行い、制作者登録番号を取得した後、輸入中古車の自己認証の確認を受けます。

よって、日本で流通していた中古車を韓国へ輸出する際には、日本側の輸出者は問題ありませんが、輸入者である韓国側の販売業者が登録を行う必要があります。

中古機械を韓国に輸出


中古機械の輸出を行う際は、まず日本国内での輸出通関をクリアする必要があります。輸出予定の中古機械について、経済産業省の安全保障貿易管理内の「貿易管理令別表」を確認し、リストに該当するか否かを判断する必要があります。該当していない場合でも、該当していないことを証明するための書類(非該当証明書)を機械メーカーから取得する必要があります。

尚、韓国はキャッチオール規制におけるホワイト国となるため、リスト規制をクリアすれば輸出を行うことが出来ます。

その他の機械(家電など)を韓国に輸出


機械製品の輸出入を行う際の規制として、輸出貿易管理令に「リスト規制」と「キャッチオール規制」という二つの規制があります。

リスト規制はその名の通り、輸出品が軍事転用によって大量破壊兵器やそれに類するものに使用されるのを防ぐため、「武器」「原子力」「化学兵器・生物兵器」「ミサイル」「先端材料」「材料加工」「エレクトロニクス」「コンピューター」「通信関連」「センサー・レーザー等」「航法関連」「海洋関連」「推進装置」「その他」「機械品目」の十五項目をリスト化したものです。このリストに該当する機械を輸出する場合には、経済産業大臣の許可が必要となります。

一般に市場で流通しているものであれば、このリスト規制の品目には該当しないように思われるかもしれません。しかし、例えば高性能なデジタルカメラやパソコンがリスト規制に該当するケースもあり、輸出計画の初期にこのリスト規制については確認する必要があります。そして、リストに掲載されていない場合でも、そのことを証明するために「非該当証明書」をメーカーから輸出者は入手する必要があります。

キャッチオール規制とは、リスト規制の品目に該当しない物の輸出や技術提供に対して、即座に軍事転用可能なものではないが、使い方によっては軍事転用が可能なものの輸出や技術提供を規制するものです。

尚、この規制は全ての国が対象ではなく、輸出を厳格に実施しているホワイト国(アメリカやイギリス、韓国が該当)はキャッチオール規制の対象外となります。ホワイト国以外に輸出や技術提供を行う場合は、用途や使用者について審査され、許可が必要かどうかについて確認を行うことになります。

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