中国輸出・輸入通関時に日本産の茶葉や抹茶を通関させるお手伝いをします。

ヘルスケア用品を韓国に輸出


ヘルスケア用品の中で、人の顔や体に使用しないものは雑貨(雑品)として扱うことが出来ます。よって、雑品の輸出は通常のプロセスに則って輸出を行えます。

韓国でも雑品について特別な法的規制を実施していないので、輸出通関から輸入通関まで特別な手続きや書類なしに輸出が可能です。尚、ヘルスケア用品の中でも顔や体に使用するものは薬事法上から医薬部外品扱いとなります。

ヘルスケア用品の中で、顔や体に使用する「医薬部外品」の輸出をご希望の方は、化粧・医薬部外品グループのコチラを参照下さい。

乳児用品を韓国に輸出


韓国へ乳児用食品を輸出する場合、品目によって対応が異なります。まず、粉ミルクなどの乳児が口に入れるものは韓国が食品の放射能輸入規制を行っているため、「産地証明」や製造地域によっては「放射性物質検査証明」が必要となります。

続いて乳児の体に直接触れる、紙おむつや哺乳瓶、ベビーパウダーやボディーシャンプーは医薬部外品扱いとなります。医薬部外品の輸出については、コチラを参照下さい。

そして、乳児の身の回り用品である玩具などは雑品(雑貨)扱いとなるため、韓国輸出に際しても通常の輸出プロセスにて輸出が可能です。尚、ベビーカーは雑品(雑貨)扱いとなりますが、韓国にも製造物責任省があり、製造者や販売者に責任が追及されるため、危害発生防止等の方法を商品に表示させる必要があります。

洗剤を韓国に輸出


物の洗浄を目的とした洗剤の韓国への輸出は、別段法律で規制されてはいません。しかし、洗剤では多くの場合「重曹(炭酸水素ナトリウム)」が使用されており、輸出時にはSDS(Safety Data Sheet)を用意する必要があります。

日本国内で重曹などの化学品を使用した洗剤を製造する場合、化学物質排出把握管理法に基づき、SDSを作成する義務があります。この製造はメーカーが行うものであり、韓国へ洗剤を輸出しようとした場合、輸出者はメーカーからSDSを取得する必要があります。

韓国に向けて洗剤を輸出する場合、このSDSの取得が最大のポイントとなり、以降は一般的な輸出プロセスに基づいて輸出が可能です。ただ、中にはSDSを作成していない製造業社もあります。よって、洗剤の韓国向け輸出計画を策定する際には、その製品のSDSがメーカーできちんと作成されているか否かを確認する必要があります。

ペット用品を韓国に輸出


ペットの身の回りの用品(ペットの服や餌入れ、首輪、ペットケース等)は雑貨(雑品)として輸出することが可能であり、一般的な輸出プロセスで輸出を行うことが出来ます。

ペットの体を洗浄する目的の、ペット用シャンプーや飲み取り石鹸などは、動物用医薬部外品となり、医薬部外品の扱いでの輸出となります。医薬部外品の輸出プロセスについては、コチラを参照下さい。

そして、ペットが口にするペットフードについて、牛や豚、鳥などの指定検疫物を使用している物は、日本国の政府機関発行の衛生証明書が必要となります。また、韓国側が輸入を行う際には「家畜伝染予防法(動物検疫)」に基づく手続きが必要となります。

以上から、韓国向けに指定検疫物を使用したペット―フードを使用する場合、この手続きが別途必要です。また、日本から輸出する際には、ペットフード安全法により、事業開始前の届出の他、商品が同法で定めた規格基準に適合していること、帳簿の備付、同法で定められた事項を表示することなどが義務付けられています。

その他日用雑貨品を韓国に輸出


日本から韓国への輸出通関、並びに韓国側の輸入通関で、雑貨・雑品であれば特別な手続きは必要ではありません。一般的な輸出手続きに則り、インボイスやパッキングリスト等の必要書類を揃えることで、日本から韓国に商品を輸出することが出来ます。

抹茶や茶葉などの中国輸出、輸入通関でお困りなら八進トランスまでご連絡下さい。

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